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FLLLPAとsimple life/普段着の英語について

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■ブログのタイトルについて

FLLLPAは気持ちがへこんだときつぶやくため頭文字を覚えていたのを、ブログのタイトルにしました。
Far Look Light Laugh Positive Appriciate
遠くを見て軽い気持ちで、笑い、前向き、感謝

■もう一度訪れたい時は、googleか yahooで、「flllpa」か、「フルルルパ」と検索してください。

■プロフィール

広告や出版の制作関連の仕事、クリエイティブの仕事が大好きな、フリーランス。旅おたくなので毎日は働かずとも稼いでくれる、貸家業も兼業中。

■このブログのカテゴリー「simple life/普段着の英語 200801~」について

旅の過程で知り合ったVとの生活の中で、人が人生をどうシンプルに生きることができるかに興味を持ちました。よい意味での単純な人生とは何か、を描くことをテーマにしています。

さらに、各回の導入として(以前は最後に掲載していた)、各回のテーマについてVとしの会話を載せています。自身が留学する前、「国際結婚夫婦の英会話」といった内容の本を買いました。理由は自然でいながらネイティブ級な上級レベルでない英会話ってどんなものだろう、と思ったからですが、以前の自分のような読者の方に、自分たちの会話がヒントになればと思います。

なるべく間違いがないようにこころがけていますが、もし何かありましたら大変申し訳ないのですが、ご指摘いただければ修正し感謝いたします。

■固有名詞などについて
個人の特定がされる名称などは変更している場合があります。

■イギリス(UK/United Kingdom)はイングランド・スコットランド・ウェールス・北アイルランドからなっています。このブログで「イギリス」といえば「UK/United Kingdom」の意味で用いていますが、論文ではないのでときどきあいまいな表現があるかもしれません。ご了承お願いします。

■コメントは歓迎ですが、不適切な場合削除いたします。恐れ入りますがご了承下さい。

■カテゴリーが増えました。
他のカテゴリーについては、「profile」カテゴリー内、各説明ページをごらんください。

<写真について>
壊れた額ぶちの中の、昼か夜かわからない海の風景。
撮った場所:自宅 (額縁の風景はギリシャ)
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by nanaoyoshino | 2009-09-07 00:27 | profile/プロフィール

世界の庭とごはん

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先日広告に載せる読み物企画を考えてたとき、同僚が、「いろんな国の庭について書かれたものはどうか」って言ったで「あ、おもしろいね」って私が言って、やるかどうかまだわからないし、べつにやるにしても私がそこに書くわけじゃないだろうけど、自分が知ってる庭やごはんを、個人的にブログで書こうかと思ってる。

<写真について>
都会の庭には境界を示す柵がある。でも自然は人間の考えにはおかまいなく、太陽を輝せたり、大雨を降らせたりする。猫たちは屋根や庭の木を伝って軽々と人間の作った柵を越境する。
<撮った場所>イギリス
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by nanaoyoshino | 2009-01-05 23:39 | profile/プロフィール

35 Simple Life/English 英語版について

要望があり、今後日本語で書いたものを一部英訳することにしました。カテゴリーは
Simple Life/English になります。ご興味のある方は右ナビの、このカテゴリーをクリックしてください。

米語ではなくイギリス英語、教科書的ではなく口語的です。わかりやすい自然な英語を目指していますが、教科書として書くわけではありません。誤りなどお気づきの点がありましたらご指摘いただければ幸いです。そのまま訳すだけだと外国の方にわかりにくい記述は、限られた一部内容を変更または加えています。以上ご了承ください。


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by nanaoyoshino | 2008-12-21 02:01 | profile/プロフィール

hundreds of days off

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hundreds of days off って、「たくさんのオフの日」くらいな意味。「オフ」は通常の場から外れちゃってる状態を言い days off はふつう、休日とか、働かない日のことを言う。

働かない日というのは、旅やいわゆる「ボランティア」、それらを実現するため不労所得を得る毎日のこと。
そんなことについて、書いていくカテゴリーにしたいと思います。

(「グッバイ・サラリーウーマン」から  「hundreds of days off」 へ変更)

「a hundred days off」 (100日の休日?)って、アンダーワールド ってバンドのCDがあったと思うけどとくに関係ないけれど、このバンドはきらいではない。

でもオフのはずが私は頑張りすぎる傾向があるので要ちゅういだわ。

会社やめるとき一緒に働いてきた複数の人に、「なぜやめるんですか?」と聞かれ、たまたま目に入った雑誌に、ある漫画家のコメントがあって理由に近いと思ったのでメールした。

人生をルーレットにたとえると、複数の選択枝がくるくると回っている。しかも選択肢がどんどん増えていく上に、魅力的に見えていた場所がすぐにそう見えなくなる。そんな目まぐるしく変化するルーレットに対して賭け金を貼らなければいけないわけです。その掛け金そのものは、僕らは持っていると思うんです。それは文字通りお金だったり、時間だったり、あるいは愛とか勇気も、おそらくそれです。それなのに「大きな物語」と相対できずに、「小さな物語」だけが泡のように生まれては消えていく。そういう状況では、なかなか人が「幸せ」にはならない。

後で何人かからこの引用についてのコメントを聞いたり、メールしていただいたりした。

もしかすると誰かまたは何かの大きな物語の中にいるっていう気はしても、自分の物語が見えてない気がしてる人、けっこういるのかな。でその大きな誰かの物語からスピンオフしてはじまったのが、私の hundreds of days off なのかもしれない。

「広告20812号」の「人生の『一回性』をどう肯定して生きていくか?」
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by nanaoyoshino | 2008-09-07 01:49 | profile/プロフィール

ブログの写真とメディア

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ブログにのせる写真について書いておきますね。写真は、書かれてる文章を補う目的じゃなく、文章とどこかでクロスする(接点がある)ものを載せてます。メディア広告の仕事をしているせいもあり、広告や雑誌、ときには鏡や、鏡の役割をするものなど、さまざまなメディア(情報の送り手と受け手の間を介在するもの)をおもに撮っています。

今私たちが受けとめる情報はほとんど何かのメディアを通して表される。メディアによってもともとの内容はいつも少し変化してしまう。たとえばイギリスのオリンピック報道は、日本とイギリスそれぞれの得意な競技に共通のものがほとんどないから、日本でまったく見たことがない競技種目ばかりが報道される。こんな種目があったのか!とたぶん別の国へ移動するたびに驚くんだろう。

メディアを報じる側の価値観も当然入る。たとえば新聞で、いっぽうで重大ニュース扱いなのに、別の新聞では掲載すらされてないことが珍しくない。そういうことを意識しながら情報を受け取ること、メディアをうのみにしないでメディアとつきあうという姿勢が、正しく判断するうえでとてもたいせつだと思ってます。

メディアは意図してもしなくても、結果として表現になります。セキュリティーのためのモニターに映る人々の姿はなぜかうつろに見えます。こんなふうに表現目的でないメディアに切り取られたイメージが、偶然映された人たちの内面を暴露しているかのように見えることもあります。

過去のすぐれたメディアを入れて撮影した写真など、写真は必ずしも記事の内容そのままの場所を写してはいません。風景写真の場合は、わかりやすいきれいさを条件として選んでますが、きりとられた小さな四角い世界以上の、時間的空間的、つまりストーリーや人生、宇宙など、イメージがふくらんでくるような、または驚き、不思議さなどの「余韻」がある写真が好きです。
皆さんはどんな写真が好きですか?

<写真について>
目をつぶった顔って、(たとえば親しい人の寝顔、電車の中で寝てるサラリーマン、乳母車の中の赤ちゃん)起きてる顔と違って見えませんか?
はしたなかったり、無防備だったり、無垢だったり、死んでるようだったり、怒ってるようだったり、可愛らしかったり、赤ちゃんなのに意外と大人っぽかったり。
撮った場所:東京
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by nanaoyoshino | 2008-09-01 23:48 | profile/プロフィール