アムステルダム:ユースホステルの大集団

e0144237_23494913.jpg
アムステルダム到着時はユースホステルに泊まった。共同部屋に入って、シーツで自分でベッドメークすると、男1人女3人の西洋人が入ってきた。フランスから来たとのこと。

フランス人っておしゃれなイメージがあるけど、この子たち、はっきり言ってダサい。フランス人にもいろいろあるんだろうな。そのうちの女の子1人が、自分のベッドを私のと交換してくれって言う。他の仲間と1人だけベッドが離れてるからってことらしい。

離れてるったって、1mくらいしか離れてないじゃん。
「いちおう、ここが自分のベッドって決まってるから」って断ったら、不機嫌そうな顔で「フロントに交渉して」だって。
はあ?自分でしろよ、自分で!なんで私がそんなことしなくちゃならないわけ?って思いつつ、「今ベッドメイクしたところで、またするのめんどくさい」と言ったら、応援する気もなさげな仲間をチラと見てあきらめた。

会話の雰囲気から言って、この女の子がやや他の仲間にうとましがられて、孤立してるっぽい。だから、たかだか1mしか離れてないベッドのことなんか、気にするんだろう。それにしても、20歳くらいに見えるんだけど、そんなあれこれ気を使って仲間と旅行しておもしろいか?って思ったのだけど、このユースホステル、アムス出発時にも使ったけど、宿泊客のほとんどがけっこうな大集団。部屋はオートロックなんだけど、みんな面倒なのか、鍵を持たず出るらしい。夜中過ぎまで「開けろ!」とドアをどんどんたたく音が廊下中に響いて、なかなか眠れなかった。
[PR]
by nanaoyoshino | 2009-04-05 23:54 | hundreds of days off
<< 意外に群れるラテン系 イギリスからオランダへ >>